STRUCTURE 構造
可変性・更新性に配慮された品質
『武蔵野タワーズ』は、耐震性や耐久性、可変性など、長期間に渡って建て替えることなく住み継いでいけることを理想とし、目の届かないところまで確かな品質が築かれています。
<堅固な構造>
制震構造
建物内部に制震間柱、及び制震壁を配置し、地震のエネルギーを吸収する制震構造が採用されています。制御装置が地震による建物振動を小さくするため、建物の変形を抑制し、構造躯体などへの損傷を軽減することが出来ます。
強固な地盤
『武蔵野タワーズ』は大部分が古くから堆積した地層で、液状化の危険も少ないとされる武蔵野台地に位置しています。さらに、敷地の地表面より約23mの部分がN値60以上を示す武蔵野礫層という、非常に密で強固な層を支持地盤としています。
高強度コンクリート
主要構造部は、設計基準強度約30N/mm²以上、最大約80N/mm²の強度の高いコンクリートが採用されています。強度が高いコンクリートほど水分量が少なく、密実で気泡も少なくなります。これによって中性化が抑制されるため、耐久年数は長くなります。
※80N/mm²とは、1㎡あたり約8,000トンの圧縮に耐えられる強度を意味しています。
※80N/mm²とは、1㎡あたり約8,000トンの圧縮に耐えられる強度を意味しています。
地盤調査
地盤を構成する土に含まれる水分、堆積過程などにより性質が異なります。『武蔵野タワーズ』では、建物に適した基礎工法を決定するため、敷地の地盤調査が実施されています。
場所打ちコンクリート杭
基礎は、場所打ちコンクリート杭工法が採用されています。杭径1,500~2,000Φ(軸径)の杭をスカイゲートタワーに69本、スカイクロスタワーに68本打ち込まれています。底部を拡げた拡底杭を用い、建物をより堅固に支えています。
プレキャストコンクリート
耐久性の高いコンクリートを目指し、水セメント比は50%以下に設定されています。事前に工場で生産するプレキャスト方式が採用され、現場打設と比較すると均質で精度の高いコンクリートが実現されています。
<厳しい基準に合格>
住宅性能評価
『武蔵野タワーズ』では、国土交通大臣が指定する第三者機関より「設計住宅性能評価書」の交付を受け、<劣化の軽減に関すること>の項目において最高等級「3」を取得。さらに、数回の現場検査を経て交付される「建設性能評価書」が取得されています。
国土交通大臣認定
超高層建物には耐震性や安全性において通常より厳格な建築基準が設けられています。『武蔵野タワーズ』は、国土交通大臣へ個別認定の申請を行い、建築基準法に適合し安全性が確かめられたものとして認定を受けています。
<メンテナンスへの配慮>
ライフスタイルの変化に対応する「スケルトン・インフィル」
構造体(スケルトン)と住戸内の内装(インフィル)を分離して考える「スケルトン・インフィル」の発想。耐久性に優れた構造体と、家族の成長や家族構成の変化に応じて住戸内を変えられる柔軟性を同時に持たせることで、安心して永く住み続けられる住まいが実現されています。
二重床・二重天井
二重床・二重天井部分に、電気配線や排水管を敷設し、リフォームやメンテナンスが比較的容易な設計となっています。二重床は、直貼りに比べ踏み心地が良く、コンクリートスラブに接しないため断熱性が向上しています。
さや管ヘッダーシステム
専有部の給水・給湯管は、架橋ポリエチレン管が採用されています。熱に強く、錆びや腐食の心配がなく、耐久性に優れています。配管の端部以外は基本的に接続箇所がないさや管ヘッダーシステムが採用されています。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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